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『シャイ』を克服しよう!自信をもって英会話を楽しむための6つのTips

今日は、『シャイ』を克服して、英会話を楽しむための6つのTipsについてお話しします。

しるしる

こんにちは、しるしるです。

このブログでは、20年前にアメリカ人のオトウチャンと結婚し、そこから少しずつ英語を勉強し身につけていった私が、英語学習について発信しています。

オトウチャンと結婚し20年が経ちますが、『シャイ』ワタシネイティブさんたちの会話に入っていくのが長い長い間、本当に苦手でした。

ネイティブさんの中に入っていく、というだけで、

しるしる
  • 何を話していいのかもわからない
  • あわててへんなこと言っちゃいそう
  • 言いたいことなんて伝わらない
  • 単語がでてこない
  • きっとバカって思われる

などなど、もういろいろ頭で考えてしまって、ドキドキしてしまって・・・。

でも、こういう思いの原因って、きっと『自分』のことばかりに集中しすぎているんですよね。

でもここでちょっと考えてみてください!

これから話そうとしているネイティブさんと、もし英語ではなく日本語で話せる・・・としたら。きっと『シャイ』な気持ちは、ずいぶんと和らぐのではないでしょうか。

つまり、『シャイ』な気持ちは、なんらかの方法で和らげることができるということなんですよね!

オトウチャン

『シャイ』は克服できるもの自信も訓練して身につけることができるよ!

今日はその方法-『シャイ』を克服して自信をもつためにできること-を6つのTipsとしてお話しします。

これなら出来そう!と思えるものをぜひ試してみてください。ちょっとした心の持ち方を変えることによって、自分でも驚くほどの変化を体験できるはずです!

ではまず、『自分』のことばかりに集中しすぎてしまう問題からお話ししていきます。

自分のことばかりにフォーカスしない

こんな言い方しかできなかったら、ちゃんと伝わらないし、きっと笑われる・・・

ついついそんなふうに思ってしまいがちですが、笑う人なんてだれもいません!

まんがいち、「ひどい英語だ・・・」って笑う人がいたとしたら、それはその人の問題であって、あなたの問題ではないのです。

なので、自分の英語のことばかり気にするのはストップです!

心配ばかりしていては、せっかく目の前にある楽しいはずの機会がだいなしです。

意識を自分から会話の相手に移す努力をしましょう。

もちろん簡単なことではありません。

でも、次のことを頭において会話に臨んでみましょう!

相手にもっと興味をもってみる

ちょっとした『取り調べ』のように、相手のことを探る気持ちで会話をしてみましょう。

『自分は相手から何をどれだけ聞き出せるか?』

そういう気持ちで会話に臨むのには2つのメリットがあります。

1つめは、自分の英語の不安から意識が離れる

2つめは、相手も興味を持ってもらっていると感じることができる

ということです。

これは、英会話に限った話ではないですよね。日本語で話すときにも役に立つはずです。

だれと話すときにも意識するようにしてみましょう!

まずはシンプルな質問をしてみましょう。いつでもさっと質問できるように練習しておくとよいですね!

たとえば、

  • Hey, how’s your day so far?
  • Do you have any plans for the weekend?

などはシンプルで『取り調べ』にもってこいの質問ですね!

オトウチャン

質問をするということは、会話をコントロールするということにもつながるよ。

自分の話しやすいトピックにもっていくこともできるし、少なくとも会話の内容についていけない、ということがなくなるよ!

返事には少し色をそえる

会話の途中で質問された時には、

  • あ~早く答えなきゃ!
  • とりあえず何か言ってしまえ!
  • なるべく間違わないようにてっとり早い答えにしよう
  • 一言なにか言って、はやくここから抜けだそう・・・

など思ってしまい、『Yes』・『No』だけで答えを終わらせてしまいがちですよね。

でも、それだとそこで会話は終わってしまいます。

これからは、それだけはなんとしても避けるようにしましょう。

ここが、がんばりどころなのです!

一言・二言でもいいので、『Yes』・『No』のあとに、なにかそえるように、なとかがんばっていきましょう!

そのあとは、同じ質問をしかえしてもよいのですから!

会話によくでるトピックの準備をしておく

人と人は話をすることでつながっていきます。

あたりさわりのない話から、少しプライベートな話をおりまぜることによって、人と人との距離はぐっと縮まっていきます。

『Yes』・『No』だけで答えが終わらないように、あなたならではの話・答え方を、いつでもぱっと言えるように準備しておきましょう。

たとえば、

Where are you from?

と出身地を聞かれた場合、

I ‘m from Osaka, Japan.

とだけ答えるのではなく、

I’m from Osaka, the second-largest metropolitan area in Japan after Tokyo, and the third most populous city after Tokyo and Yokohama. People from Osaka are stereotypically known to be louder, aggressive, but friendly, while people from Tokyo are said to be more proper, polite, and shy. So, I’m more of a Tokyo person, I guess. Haha!

といった具合に、街のひと、たべもの、観光スポットなどの情報をつけ加えてみましょう。そこからどんどん会話が広がるはずです!

一度きちんと文字にして、スラスラと言えるようになるまで、何度も声に出して練習しておきましょう。

出身地の他にも、

  • 仕事
  • 趣味
  • 家族
  • 英語を勉強している理由

などについても、同じように準備してみましょう。

『シャイ』をやっつけるためには、この準備と練習がとにかく大切なのです!

できるだけたくさんの人と話す

『シャイ』を克服するには、荒治療っぽいですが、やはりできるだけたくさんの人と英語で話す機会をもつことが一番です。

オンライン英会話オンラインコミュニティなどで、知らない人と話すのがとにかくおススメです。たとえ一瞬は恥ずかしい思いをしたとしても、二度と会わない人であれば、どんな間違いをしたってへっちゃらです。

安心して、どんどん間違えてしまいましょう

自分が上達した点をさがしてほめる

自分が上達した点にも意識をむけ、認め、ほめてあげましょう。

会話のあとは悪かった点にばかりフォーカスしてしまいがちですが、よかった点もきちんと意識をむけてあげましょう

  • スムーズに進んだ受け答えができたか
  • 会話のあいだ、アイコンタクトがきちんととれたか
  • 笑顔でいれる時間があったか
  • リラックスして話せる時間があったか
  • 会話が広がる質問ができたか

間違いばかりに目が行って、『よかった点』は見過ごしがちですが、ゴールに近づくための大事な1歩としてきちんと認識し、自信につなげていきましょう。

まとめ

この記事では、 『シャイ』を克服して、英会話を楽しむための6つのTipsについて解説しました。

自分がペラペラと楽しそうにネイティブさんたちと会話している姿を想像してみてください!

もちろん時間はかかります。でも、『シャイ』から抜け出し自信をもって会話するためには、小さな1歩を積み重ねていくことがとても大切です。

ネイティブさんと話す機会を少しでもたくさん作って、成功体験を重ねていけるとよいですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!この記事が少しでもお役にたてたらうれしいです。